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日本の英語教育はかなり遅れている!?

お隣の韓国で行なわれている英語の教育についてご存知だろうか?

韓国と日本での英語の教育についての違いを調べてみると、非常に興味深いことがわかった。

日本と韓国の大きな違い

まず日本の英語の授業では、基本的には日本人の先生が英語を教えていることが多い。英語圏の外国人先生がやってくることもあるが、その先生はあくまでもサポート、アシスタント的な立場であるという事が多い。日本人の先生が教科書のテキストに沿って授業を行い、単語や会話の発音を外国人の先生に行ってもらうような内容がほとんど。

外国人の先生が、生徒たちへ英語で話しかけても、それを聞き取るというよりはその意味を担任の先生が話すのを待つようなことがほとんどである。

そんな日本の英語の授業だが、韓国の授業では使用するテキストや、内容も全て外国人の先生が行うようである。

更に、英語の授業中には韓国人の先生がいない状況となるようで、外国人の先生だけで韓国の生徒たちに英語を教えるといスタイルのようだ。日本の英語の授業では考えられない。たぶん授業にならずみんなポカーンなことになるのではないだろうか。

英語留学に関しても韓国はかなり積極的

英語留学へも韓国人はとても積極的で、留学先のスクールでは韓国人がほとんどのようだったそうだ。

これじゃ、英語に関しては韓国の方が頑張っていて日本はまだまだのようである。韓国に見習って日本も頑張らないといけない!

2016/7/8 更新